3人家族の難関中学受験挑戦日記【2023年受験】

中学受験のためSAPIXに新4年生から通塾開始。入塾時は50台後半だった偏差値が半年で60台中盤に上がり、ここまでは順調。果たして超難関中学受験を成功させる事が出来るのか?俺たち家族の3年間の挑戦の記録を綴ってゆく予定です。Twitter: @kimionopapa

5年生11月度マンスリーテスト[結果速報]

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マンスリーテストの結果速報アップされました。

理 > 70 > 65 > 算 > 4科 > 60 > 社 > 55 > 50 > 国

理科が自己ベスト順位をマークした事と、算数が久々に60を超えてきた事は嬉しいのですが、やはり、

国語がヤバイ

新4年生から通塾スタートして以来、4教科を通じて、今回初となる偏差値40台。

6年生直前になって、最低記録更新といのは、非常に不安。

我が家の国語サポートを担当している妻キミコに、コメントを求めると、

キミコ「私のいう事を聞かなかったからよ!」

俺「え?それだけかよ。もっとちゃんと敗因の分析したらどうだ?」

キミコ「うるさいわね! そもそも、あなたが算数向けにもっと時間をくれって言うから、時間を沢山あげたんじゃないさ。そのせいもあるわよ!」

と、キレられてしまい、お話にならない。

本人のキミオときたら、風呂に入りながら上機嫌で大声で歌っているし。

どうやら、国語の失敗の悔しさよりも、理科で高順位をとった嬉しさの方が優っている様子。

はぁ~~。

何かが絶好調だと、何かが絶不調となり足を引っ張る。

4教科の偏差値を上げるのって、本当に難しいですね。

それではおやすみなさい。

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国語で撃沈か?!5年生11月度マンスリーテスト[自己採点]

昨晩のマンスリーテストを終え帰宅した息子キミオの第一声。

「国語だけが難しかった~」

自己採点してみても、確かに国語は過去最低レベルの得点(6割)です。

一方の、「受験ドクター速報ライブ解説」の国語の動画解説によれば

「間違いなく解きやすかったと思います」

との事。

なんか、いや~~~~な予感。

続いて、社会の得点は7割強くらい。キミオによれば、まあ、こんなもんでしょ的な手ごたえのようでした。

そして、算数と理科について今回よさそうです。

算数が8割5分で理科が9割5分。

先日の記事に書いた「焦りへの対策①②」の効果が早速現れたのか??

というのも、算数の最後の大問7に到達した時点で、なんと15分余してケアレスミスも1問に抑えられたとの事。

これまでは大抵最後の問題に到達した時点でほとんど時間切れ、しかもケアレスミスしまくりだったキミオにしては、今回は快挙なんです。

次の課題は、15分も時間が残っていたのに大問7が全滅だった事。せめて(1)くらいは解いてほしかったなぁ。

しかし、キミオ曰く、最近テストをやっていて時間が足りなくて焦るのが、実は国語なんだそうです。

だってさ! > 国語担当のキミコさん。

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恐るべし!マンスリーテストの社会(歴史)の出題範囲

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明日はいよいよ11月のマンスリーテストということで、只今最後の悪あがき中でございます。

それにしても、今回の社会の出題範囲、ヤバくないですか?

鎌倉幕府の成立
・幕府の交代
応仁の乱
・戦国の世
江戸幕府の成立

年代にして約400年分!!

もし俺が受験生だったら、、と思うと正直ゾッとします。無理。

算数にしたって、

・総合(図形の移動、旅人算、時計算、仕事算)
・比と図形(1)
・比と図形(2)
・流水算
・通過算

とてんこ盛り。しかも、内容難しすぎて、俺にはサッパリわからんレベルです。

そして、理科、国語もそれぞれタップリあって。

今更ながら、本当に塾の進度は速い!速すぎる!!

息子のキミオ、朝からがんばって勉強しているんだけど、、、

さすがに、そろそろパジャマを着替えようよ。もうすぐ昼ご飯だよ~

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ドラゴン桜を読んでみて(5)

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中学受験でも使えそうな、ドラゴン桜を読んで学んだ教訓、今日はその5です。

『終わりがハッキリしているプレッシャーは人間の能力をより高める』

のだそうです。つまり、

いつ終わるか分からない努力よりも、「あと1週間だけ頑張ればテスト終わる!」というような期限がしっかり見えているプレッシャーは、人間の能力を高めるのだそうです。

なので、ある目標に向けて最高のパフォーマンスを発揮するためには終わりの時期を明確に意識せよとの事。

来年2月に受験を控えている受験生であれば、「あと60日だけ!!」と意識して頑張れという事ですね。

今5年生のキミオの場合は、え~~っと、

「あと420日だけ!!」

って、そんな長期間持つか~~い!!

直近の試練は来週月曜日のマンスリーテストなので、

「あと3日だけがんばれ!!」

というのが、我が家では現実的かも。

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「焦り」への対策~その②~

焦りに負けない練習の二つ目。

それは、

「普段からなるべく鉛筆を動かしてプロセスを書け」
「筆算こそ丁寧な文字で書け」

です。

大人でも、焦るとパニックになり、今まで考えていた事が吹っ飛んでしまう事がありますよね。

でも、紙にちゃんと手順を書きながら進めていれば、もしも思考が吹っ飛んでもそれを見ればまた戻ってこれると思うんです。

我が家の息子キミオの算数の答案を見ていると、途中の結果をあっちこっちに書きなぐり、どういう手順で問題を解いたのかがさっぱりわかんないのです。こりゃ、焦ったらわからなるわぁ~って感じ。

プロセスを残す利点がもう一つあります。

それは、最後の見直しの時に、見直し易い事ですね。

これも相当重要な事だと思うんです。

というわけで、毎朝やっている算数の基礎トレで、プロセスをしっかり書く練習をスタートしています。

今日のキミオの解答&俺の添削がこれ。

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ここ数日で大分よくなってきましたが、今日はちゃんと式に番号付けろ~という俺の指導が入りました。

さてさて、今日はこれからTVerで2月の勝者でも見たいと思います。

島津パパのテンション楽しみ~~

それではまた!

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「焦り」への対策~その①~

前回の記事にも書いたように、

「焦り」に慣れる練習を早速開始しました。

我が家の息子キミオの様子を見ていると、

「普段やっているテキストの問題にちょっと捻りを入れた問題」

が出題された時、焦ってしまうケースが多いみたいです。

テストの後、自宅で解き直しをするとアッサリ出来てしまう、例のパターンです。

焦らなきゃ取れた点数なのに、ホントもったいない。

このタイプの問題を言い換えると、

「一見初見に見えるんだけど、落ち着いて考えればそんなに難しくない問題」

キミオにとって、丁度よさげな練習方法を考えた結果、、、

ありました。それがこれ ↓

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8月くらいから取り組み始め、現在1/3くらいまで来ていまして、これまでのキミオの正答率は丁度7割。

ここに、制限時間を設けてみれば、「焦り」と作り出せるのはないか?

という事で、

1題5分以内

という制限を付けてみました。

その結果、キミオの正答率は一気にダウン!!

キミオ「制限時間がついてから、あんまり解けなくなったよ。。。」

との事。

っしゃ~~っ、狙い通り!!

これから毎日少しづつやっていこうと思います。

次のマンスリーで、いきなり成果出してくれないかなぁ。

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「焦り」に打ち勝つためには?

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我が息子キミオは、毎週の小テストはほぼ満点なんだけど、なぜかマンスリーテストやサピックスオープンの算数において、「凡ミス」が多くなるという謎。

先日放送された二月の勝者を見て、確信しました。

やはり、

「焦り」

が原因だと思うんです。

順位や偏差値がでるようなテストでは、

”独特の緊張感”があって、

"問題の量も多い"

ため、

「焦った状態」

になるわけですね。

俺だって、仕事で無茶納期を設定されたら、焦ってミスが多くなるし、誰だってそうだし、それが普通だと思うのです。

では、

焦らないためにどうするか?

一つ試してみたい事を思いつきました。

それは、

日頃の自宅学習で「焦らせる」!!

毎日焦っていれば、段々とそれが普通になってゆく。

そのうち、テストでも

「あれ?なんか普段とかわんないじゃん」

って感じになるのではないか。

これだ~~っ!!

これを導入してみよう。

早速、毎朝の基礎トレなどで、「厳密な時間制限」を設けて、焦る環境でやらせてみようと思います。

本人のキミオにも、この方法を理解してもらえました。

とりあえず、11月22日のマンスリーテストに向け、この訓練を導入してみます。

果たして算数の結果はどうなるのか!?

実験っぽくて申し訳ないけど、俺が出来る事はもうこれくらいだよ、キミオ。

いっしょに頑張ろう!

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