3人家族の難関中学受験挑戦日記【2023年受験】

首都圏の進学塾SAPIXに新4年生から通塾開始。入塾時の偏差値(50+α)が半年で(60+α)に上がりここまでは順調。果たして2年後の超難関中学受験を成功させる事が出来るのか?俺たち家族の3年間の挑戦の記録を綴ってゆく予定です。

テストで凡ミスした子供を叱らない方法発見!?

テストで子供がケアレスミスをしてしまった時はは、

ついつい、

カァ~~ッ

となって、

「こんな簡単な計算、どうしたら間違えるんだよ!! 理由を言ってみろよ、コラ!」

なーんて、息子のキミオを叱りつけてしまうんですよねぇ。

叱られた子供も当然面白いわけもなく、不貞腐れてしまったり。

このパターン、良くないって分かっちゃいるんですけど。

なぜか、なぜか、ついつい、やっちゃうんですよねぇ。はぁ~~。

我が家の場合は、サピックスに入る前から公文で算数を習わせたので、「計算は得意なハズだ!」という親の勝手な思いもあるため、特に、計算で凡ミスをやらかしたりすると、もう、

腹がたって、腹がたって…

ところが、最近、ちょっと良い方法を思いついたんです。

怒りを抑えつつ、子供にも「これはダメだぞ」、と思ってもらえる手段を。

それは、”キャラクター”を介して怒りを伝える事。

例えば、我が家では以前から”あおむし君”という我が家のオリジナルキャラクターが登場します。

↓ 例えばこんな感じで、計算コンテスト開始前に、テキストにあおむし君を描いてあげます。

f:id:kimio_papa:20201120185325j:plain


そして、問題を解き終えた息子のキミオが就寝すると、俺が採点します。

もし、全問正解した場合(計算コンテストでは、全問正解だと仙人級と賞されます)には、こんな感じで、仙人のあおむしが登場します。

f:id:kimio_papa:20201120185705j:plain


そして、もしも間違えが多い場合には、腹を立たせつつも、こんな絵を描きます。

f:id:kimio_papa:20201120185935j:plain


不思議なんですが、この絵を描いていると、腹が立つ気持ちがだんだんと消えていくんです。

そして翌朝には、客観的な気持ちでキミオに接する事ができます。

俺「なあ、キミオ、昨日の計算コンテスト、ちょっとミスが多かったよ。あおむし君、えらい怒ってたぞ」

なんて感じ。

キミオの方も、「あ、あおむし君が怒ってる、もっと頑張らないと!」と素直に思ってくれるようです。(多分。。。)

こんな感じで色々工夫したり試行錯誤しながら、この先あと2年乗り切っていければ、と思ってます。

それでは、おやすみなさ~い。

にほんブログ村 受験ブログへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2023年度(本人・親)へ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験体験記へ

にほんブログ村