3人家族の難関中学受験挑戦日記【2023年受験】

中学受験のためSAPIXに新4年生から通塾開始。入塾時は50台後半だった偏差値が半年で60台中盤に上がり、ここまでは順調。果たして2年後の超難関中学受験を成功させる事が出来るのか?俺たち家族の3年間の挑戦の記録を綴ってゆく予定です。

5年生志望校診断サピックスオープン[自己採点]

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夏休みも終わろうというのに、ジトジトした蒸し暑い残暑が続きます。

そして我が家では、エアコンを24時間稼働させようとする在宅勤務の俺と、1秒でもエアコンを消そうとする妻のキミコとの、長く暑い戦いが続いています。

さて、先日のマンスリーテストの後、1日空けての志望校診断サピックスオープンを受けました。

我が家では、「志望校診断」という名前がつくようなテストを受けるのは今回が初めて。

テストから帰宅したキミオの第一声:

「理科が、超ムズかった!ねぇ、見てよ!」

というので、理科の問題を見ると、確かに難しい! 特に牛の消化器に関する問題なんて、まともに学習した事ないし、俺も絶対に解けないし。

そして、自己採点をしてみると、

算数: 6割5分
国語: 6割
理科: 7割
社会: 6割
4科目: 6割5分
(記述問題が多いので、採点は適当です)

という所。 

二日前のマンスリーと比べると約50点くらい低く、その前の復習テストよりも約100点くらい低い点数です。

やはり「志望校判定」というだけあって、普段のテストより相当難易度高いのか?

偏差値に換算されるとどうなる事やら?サッパリ感覚がつかめません。

で、今回初めて登場する、「A問題」と「B問題」について。

「A問題」というのは、知識や素早い処理能力を問う問題で、

「B問題」というのは、思考力やその場で調べる力を問う問題なのだそうです。

志望校の判定は、このAとBの力のバランスも加味されるのだそうです。

初めての志望校判定、初めてのAB判定という事で、色々とわからない事だらけですが、とりあえず土曜日の結果速報を待ちたいと思います。

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